アニメ&ゲーム

【さいたまスーパーアリーナ(SSA)】アリーナ席最前ブロック&500レベルの見え方・音の聞こえ方の感想!

先日、さいたまスーパーアリーナ(SSA)で開催された、とある2DAYSのライブに参加してきました!

座席はなんと

  • 1日目がアリーナ席最前ブロック
  • 2日目が500レベル

まさに『さいたまスーパーアリーナの最前列と最後列で同じライブに参加する』という貴重な体験となりました。

そこで今回は、両者の見え方や音の聞こえ方を振り返っていきます。

アリーナの方、わくわくですね!ただちょっと注意が必要なんです。

500レベルの方、ちょっと残念ですか?実は見どころ、楽しみどころがいっぱい!

えりまる
えりまる
それぞれの座席でライブを楽しむための、おすすめアイテムも紹介しています!

これからライブに行かれる方はぜひ参考にして下さいね。

※なお、この記事はアリーナモードでのライブ体験談です!スタジアムモードではまた違った様子になりますので、ご注意ください。

今回のステージ構成は?

今回のライブは、

  1. メインステージ
  2. メインステージから伸びたセンターステージ(いわゆるでべそ)
  3. アリーナ後方に位置するバックステージ

の3つのステージが用意されたライブでした。

私が座ったのは、1日目がアリーナ席最前ブロック、2日目が500レベルでした。

えりまる
えりまる
なんて極端!!

アリーナ席とレベルとは?

具体的にはこちらのHPで詳しく解説してくださっています。

アリーナ席とは、ステージ正面の1階席全体のことですね。

最前ブロックはステージにも近く、抽選で当たれば本当にラッキーです。

 

それ以外は200、300、400、500レベルという2階以上のスタンド席があります。

数字が大きくなるほど上の階になるので、簡単に言えば500レベルはステージからは一番遠いです。

さいたまスーパーアリーナ(SSA):アリーナ最前ブロックの見え方・聞こえ方は?

まずはアリーナ席から!

今回は、センターステージのほぼ真横、最前ブロックでした。

えりまる
えりまる
チケットを発券した時はさすがに叫びそうになりました。びっくり。

アリーナ最前ブロックの見え方

座席に座ると、もうメインステージはすぐそこです。

メインステージまで、10歩くらいで行けそうなイメージですね。

えりまる
えりまる
もう、なんでも見える!!!!!

マイクはもちろん、ちょっとした小道具、カメラなど、ステージ上にあるものは本当になんでも見えます。

特に、今回はほぼセンター寄りということで、ステージの端から端まで見渡すことができました。

また、メインステージ上に大きなモニターもあったのですが、目の前一杯にモニターが広がる感じでした。とにかく、でっっっっかい!!

公演が始まると、演者さんの何もかもが見える~~~~!

揺れる髪のひと房、歌う時の喉仏、マイクを握る指先の細かな動き・・

目のいい方ならまつげ見えます。

衣装の細かな装飾もはっきりと確認できます。

えりまる
えりまる
まさに神席!生きててよかったーーーー!!!

 

またセンターステージの真横だったので、こちらも10歩ほどの距離で近かったです。

センターステージを完全に真横から見る形になったので、演者さんが正面を向いてる時はダンスなどがかえって見にくい時も多々ありました。

ただ、センターステージで円を描くような振り付けの時は、本当にすぐそこまで来ます!!!

手を降る、ウィンクをするなどのファンサービスも浴び放題でした。

えりまる
えりまる
神様ありがと~~~!!!

 

ひとつ残念だったのは、バックステージの見え方です。

バックステージは、自分より後ろにいるアリーナのお客さんの頭でほとんど見えませんでした。

動いているのがたまに確認できるくらいです。

もちろんモニターに映してくれるので、それを見ればいいのですが・・

せっかくなら直接みたかったので、これは心残りとなりました。

 

アリーナ最前ブロックの聞こえ方

ライブなのでもちろん楽しみな音!!なのですが、ここに落とし穴が。

アリーナ最前はかなりの爆音でした!!スタンド席からの歓声も、ものすごいです!

音が上から降ってくるようなイメージ。

しかも私の席ではスピーカーの位置の関係で、右耳だけ音が大きく聞こえてくる~~!

公演開始後、1時間もすると耳がキンキンと痛いような状態になってしまいました。

かなりしんどくなってきてしまったので、ライブ用耳栓をつけることに。

これが大助かりとなりました。

ライブ用耳栓とは?

簡単に言うと、耳によくない音だけシャットアウトしてくれるフィルターのついた耳栓です。

耳栓とは言え、必要な音はもちろん聞こえるので爆音のライブでは耳を守るために装着を推奨されています。

ライブ用耳栓を使ったことで、音ははっきりとクリアになり、耳のキンキンはなくなりました。

音の振動は身体を通して伝わってきたので、ライブの盛り上がりももちろん感じられましたよ~

おかげで最後までライブを楽しむことができたので、本当に持っていってよかったです。

※爆音による聴力の低下はもとに戻らない場合もあるので要注意です

えりまる
えりまる
私が持参した耳栓はこちら!小さいのでかさばらず装着も簡単でした。

 

その他のポイントは?

アリーナで一番うれしかったことは、ライブの演出で使われた羽や銀テープをゲットできたこと!

ちょっとしたことですが、翌日これらのアイテムを眺めてはにやにやしてしまいました。

 

さいたまスーパーアリーナ(SSA):500レベルの見え方・聞こえ方は?

次に、500レベルについてです。

発券した時は、「あ~~、500レベルかぁ・・・」と思ったものですが、意外や意外!とっても楽しかったです。

500レベルの見え方は?

席に着くやいなや、その座席の高さにびっくりしました!さすが5階席!!

慣れるまでは下も見れないくらいで、タオルを落としたらどうしようかと冷や冷やしました。

もう、これは斜面というより崖!!!

危険ということで500レベルは立ち上がるのは禁止となっています。

えりまる
えりまる
でもライブが始まったら夢中になってしまい、全然慣れて平気でした(笑)

 

メインステージがとにかく遠い・・。人が米粒レベルに見えます。

はっきり言って、肉眼では何にも見えないといってもよいでしょう。

もちろん補助的にメインステージ上にモニター画面があったのですが、それすら見えにくいです・・トホホ。

センターステージやバックステージまで来てくれればだいぶ見やすいですが、それでも表情や細かな動きは確認できないかな?という感じ。

そこで活躍したのがオペラグラスです!

これがあるとないでは大違い!!

えりまる
えりまる
私にも見える!見えるぞ~~~!!!

オペラグラスを使えば、メインステージだってはっきりくっきり!

降りの大きいダンスだけでなく、トーク中のちょっとした微笑みまでばっちり見えます。楽しい!

こちらは他のオペラグラスよりちょっとだけ高いのですが、倍率は絶対8倍はあったほうがいいと思いました。

見えないと完全に本末転倒なので・・

えりまる
えりまる
私が利用したのはOLYMPUSのオペラグラス。調節簡単で、暗くなりがちなライブでも全然大丈夫でした!

 

始めはハズレだと思った500レベル・・

でも、始まってみればステージ全体の演出が楽しみやすかったですし、客席一面のペンライトが綺麗でとても感動しました。泣きました。

えりまる
えりまる
肉眼で全体を見渡しつつ、お目当ての人がきたらすかさずオペラグラス!がおすすめ

 

500レベルの聞こえ方は?

音響がよくないとも言われるさいたまスーパーアリーナですが、素人の私には全然わからず、大満足でした。

音が大きすぎて耳が痛くなることもなく、快適にライブを楽しめましたよ。

生のライブで演奏や歌を聴けているんだ、という感動がもうひしひしと。

また500レベルだと、客席全体で声をあげて歌うような場面では声だけでなく、振動も身体を揺らすように伝わってくるので、こちらもライブならではの楽しさだな、と思いました。

 

その他のポイントは?

立ち上がれない500レベルですが、裏を返すとずっと座れたのでライブ後全然疲れていなかったのはうれしいポイントでした。

また飲み物をのせられるホルダーが座席にあるので、水分補給もらくらく♪

「400レベルなら、いっそ500レベルの方がいい!」という方がいるのも納得なまったりとした座席でした。

まとめ:どんな座席にも良し悪しがある!ライブ用グッズで快適に楽しもう!

今回は、アリーナ最前ブロックと500レベルでの見え方や音の聞こえ方をまとめました。

チケットを発券した時のわくわくとドキドキ!一方でがっかり感・・。

でもどんな座席でも良いところ悪いところがあるんですね。

ぜひ、ライブ用のグッズを手に入れて快適にライブを楽しんできてくださいね♪