公文のススメ

3歳?4歳?5歳?公文っていつから通うのが効果的?答えは〇歳!その理由とは?

 

「公文って一体何歳から始めればいいの?」

「どんどん先に進めるために、小さい年齢から始めたほうが有利かな?」

公文には0歳から始められるコースもありますから、早ければ早いほどいいのかな?と思ってしまいますよね。

 

しかし!公文を始めるのに一番適した年齢は5歳なんです!

始めるのが早すぎると

公文がつらくしんどいものになってしまう危険性がある

あまり遅すぎると

小学校1年生で訪れる学習のつまずきに間に合わない

 

えりまる
えりまる
5歳こそが早すぎず遅すぎない公文開始の適齢期です! 

実際、5歳から公文を始めた私は、すんなり3学年先の教材に到達しました♪

そこで今回は、なぜ公文を始めるなら5歳からなのか?その理由や、幼児期に公文を始めるメリット・デメリットを徹底的に解説していきます。

公文はいつから始めるべき?答えは5歳から。その理由とは?

冒頭で公文を始めるのは5歳からがおすすめと書きました。

その理由は5歳になると

  • 机にじっと座ることができる
  • 大人の話を聞いてきちんと理解できる

ようになるからです。

この2点は超重要!できるようになれば、公文で学力を伸ばす準備は万端です。

 

机にじっと座ることができる

公文は自宅でのプリント学習に加えて、週2回教室に通って学習を進めていきます。

プリントを効率よくやっていくことが、進度をどんどん進めるポイントなわけです。

 

あまり小さいうちは、プリントをやらせようにも机にじっと座ることすら困難ですよね。

えりまる
えりまる
いちいちなだめつつ、まったりやっていたのでは公文では伸びません。

 

少なくとも30分は自宅や教室で机に座って集中して学習すべきです。それができる最小年齢こそ5歳だと思います。

 

大人の話をきいてきちんと理解できる

教室に通うと、

  • 宿題をやってみてわからなかったこと
  • 得意だからどんどん進めたいこと

などを先生から指導してもらえます。

あまりに低年齢すぎると、先生の指導もよくわからず、自分の状態もうまく伝えられないでしょう。

 

もちろんママも助言するかと思いますが、公文では子供のやる気や前向きな気持ちがなにより大切。

えりまる
えりまる
大人とコミュニケーションをとれると、より学習効果が高まります。

5歳になれば先生の話をきちんと理解できるので、相談して進度を調節していくことも可能になります。

 

 

以上のように、《机にじっと座ることができる》《大人の話を聞いてきちんと理解できる》が身につく5歳こそが公文を始める一番いいタイミングであることがわかります。

 

5歳で公文を始めるメリットは?

座ることや話を聞くことができたほうがいいなら、

「もっと遅く6歳や7歳から始めたほうがいいのでは?」

と思うママもいると思います。

 

でも違うんです!5歳から始めることにはたくさんのメリットがありますよ。

私自身が、5歳から公文を始めたことで感じたメリットを一挙にご紹介していきますね!

 

新1年生になった時、勉強でつまずかなくて済む

公文を5歳から始めるべき最大の理由はこれです!!

 

幼児にとって『小学生』になるということは大変なことですね。

今まで、仲のいい幼稚園や保育園の友達とだけ自由に遊んでいたのが、一転!

知らない子供たちと慣れない環境で、机に座って勉強しなければならない・・

えりまる
えりまる
大人でも相当ストレスに感じそうですよね。

 

しかも、小学校の勉強は国語、算数、理科、社会といきなりたくさんの種類が!

これでは新1年生で学習につまずく子がでてくるのは無理もないことです。

 

でも、5歳から公文を始めていれば、ひらがなの読み書きや簡単な足し算までは終えているはず。

そうすれば少なくとも、国語と算数でつまずくことはなくなります。

余った時間で理科や社会をママがみてあげれば、新1年生の勉強は完璧!

えりまる
えりまる
せっかくピカピカの1年生なのですから、勉強で落ち込んでる暇なんてありませんよね♪

 

学習習慣が身に付きやすい

5歳から公文を始めて、宿題をするようになると

《毎日机でプリントを集中してやる》ことが当たり前のことになります。

 

あまり年齢があがってしまうと、ゲームやアニメをみたり、外に遊びに行ったりすることのほうが楽しいことに気付かれてしまいます。

勉強=めんどくさくてイヤ、になってからではもう遅い!

 

5歳ごろから『学習するのは当たり前。さっさとやっちゃえば楽ちん♪』と刷り込んでしまえば、その後何年もよい学習習慣が続きます。

えりまる
えりまる
私自身も、公文による幼児期からの学習習慣のおかげか、勉強が嫌いと思ったことは一度もありません。

 

あとあと「勉強しなさい!」とガミガミ言わなくて済むように、幼児期から学習習慣をつけてあげるべきです。

幼児期から学習習慣がついていれば、自分から進んで学ぶ子に育ちますよ♪

 

目標を達成する喜びを味わえる

先生と計画をたてて公文を進めていき、がんばった末に進度があがった喜びは格別なものです。

私自身も3学年先の教材に到達した時、先生と飛び上がって喜んだ記憶は今でも忘れません。

 

最近は、運動会のかけっこですら順位をつけられることがなくなりましたよね。

確かに他の子と比較しての「勝った」、「負けた」はメンタル的に難しい面もあります。

 

でもそれが自分との戦いだったらどうでしょう?

えりまる
えりまる
目標をたてて、過去の自分をどんどん超えていくのは、大人になってもぜひ挑戦すべきことですよね。

公文を5歳から始めることで、日常の中で目標をたてて達成する喜びを味わう機会を手軽に得ることができます。

 

 

5歳で公文を始めるデメリットは?

物事にはメリットデメリットがありますが、こと公文に関してはデメリットはあまりないです。

しいて言えば親にとってのデメリットが少々・・

 

習い事として高額かも?

公文の月謝は結構な高額ですよね!

改定後は東京・神奈川であれば

1教科1月当たり7560円

国語と算数の2教科なら合計15120円!!

※東京・神奈川以外の県では7020円/月です

他にも体操や水泳などのスポーツ系を習い事にしてるママは多いと思うので、これはかなり家計には痛手(涙)

 

ただ、他の幼児教室だともっと高額の月謝が発生するところも多いので、こればかりはやむを得ないかもしれないですね。

でも公文なら、頑張り次第でいくらでも学年以上の進度に進み放題!

えりまる
えりまる
5歳からはじめて、がんばって元をとりましょう!

 

親も根気よく学習に付き合わなければならない

5歳から始めるデメリットといえば、

まだ勉強に慣れない子供につきあう親もなかなか大変です。

 

初めから黙って静かに勉強する子はいないので、

  • 机に向かうきっかけを作ってあげる
  • 気持ちを盛り上げてあげる

など親の手助けは必須です。

 

普段の家事やその他の育児もあるのに、これってなかなか大変・・

でも、公文の先生も教室で子供を励ましたり、教材を進めるスピードを調節してくれたりするので安心してくださいね♪

えりまる
えりまる
先生とママ一緒に、子供と伴走するようなイメージでこつこつやっていきましょう

 

 

まとめ:公文に通うなら5歳から!効果的な年齢から始めれば学習効率アップ!

今回は公文を始める適齢期は5歳であること、その理由をお伝えしました。

幼児教育ってつい早く始めたくなったり、つい焦ってしまったりしがちですよね。

でも公文なら、5歳からで十分間に合います。

それまでは、ぜひおもちゃやドリルも使って自宅学習を取り入れてみてくださいね♪

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