公文のススメ

公文で実力を伸ばしたいなら教室見学に行こう!チェックすべきポイントを徹底解説

 

公文の教室に子供を通わせる時は、まず教室見学が重要です。

なぜなら公文で結果が出るか出ないかは、指導する先生によって決まってしまうから。

えりまる
えりまる
せっかく通わせるなら、よい先生、よい環境で勉強に励んでほしい!!

「でも見学の時間も限られているし、何をポイントにしてみればいいのかわからない。」

公文が初めてのママはきっととまどっちゃいますよね。

 

そこで今回は公文の教室を見学する時にママがチェックすべきポイントを徹底解説していきます。

これを読めば、

「この教室はイマイチだから、別の教室もあたってみよう!」

「かなりいい感じの教室を見つけた!しっかり通わせよう!」

と、公文で学習したことのないママでも、教室の良し悪しが簡単にわかるようになりますよ。

さっそく見学のポイントをチェックしていきましょう。

 

まだどこの公文教室に行こうか決まっていないママはこちらも合わせてどうぞ

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公文の教室見学をするとき絶対チェックしたいポイント

見学するときは

  • 子供が楽しく学習できる環境か?
  • 結果がでている教室なのか?

の2点が確認できればOKです。

子供が自然と行きたくなる楽しい教室×先生の実力が高い=子供の勉強もばりばり進む!です。

そのためにママ目線で絶対すべきチェックポイントは以下の通り。

教室見学のポイント
  1. 教室は明るい雰囲気で活気づいているか?
  2. 先生の生徒への態度や、先生同士のやりとりは?
  3. 教材が日焼けしたり、ほこりをかぶっていないか?
  4. 実際の生徒の進度はどれくらいか?

 

次からひとつひとつ丁寧に解説していきますね。

 

 

教室は明るい雰囲気で活気づいているか?

まずは何といっても教室の雰囲気がどんな感じか確認しましょう!

公文は子供が週2回も通う場所。

ならば明るくて楽しい雰囲気のところがいいですよね。

 

特に幼児~低学年の子供にとって、いわゆる学習塾のような冷た~くて、お堅~い雰囲気はなじめないです。

まずは

公文の教室に行くのって楽しい!

と思えなければ何も始まりません。

子供が入ってきたら元気なあいさつが聞こえるような、明るい教室はそれだけでおすすめです。

 

 

先生の生徒への態度や先生同士のやりとりは?

先生の生徒への態度はとっても重要です。

公文はひとつのプリントが完璧にできるようになるまで、絶対先に進まないスタイル。

先生にはじっくりと腰を据えて、穏やかに指導してもらいたいところです。

 

実際の生徒に対して

  • めんどくさそうにしている
  • ついつい怒っている

このような態度が見られたら、絶対その公文の教室に行くのはやめましょう!

こんな先生いるの?と思われるでしょうが、実際いるんですよ!

私自身が公文をやっていた時、こういう先生は大嫌いでした!

生徒におびえた様子やしょんぼりした様子が見られる場合も要注意です。

優しくて面倒見のよい、けれどダメなところはきっちり指導してくれるような先生にこだわりましょう!

 

また先生が複数人いる教室では、先生同士のやりとりもチラリと確認を!

見学しているママには優しそうなそぶりでも、他の先生には冷たい態度なんてことがあるかもしれません。

 

普段の態度や言動は、子供や他の先生からの応答でなんとなく察しがつくものです。

先生、生徒全体が穏やかな関係を築けている教室を選びたいですね。

 

 

教材が日焼けしたり、ほこりをかぶっていないか?

ここからは実力のある教室なのか?を見極めていきましょう!

手っ取り早いのは、公文の教室にある教材を見せてもらうこと。

特に棚にある中学、高校教材(F教材以降~)をチェックしてみましょう。

進度ごとの教材名は公式サイトで確認できます。

進度とは公文のプリントの進み具合のこと。

進度はアルファベット順に進んでいき、幼児向けの6Aから高校終了のQまであります。

 

プリントが

  • 日焼けしている
  • ほこりをかぶっている

などしていたら、要注意です。

教室から学年以上の進度に進んでいる生徒がでているなら、中学・高校教材はどんどん消費されているはずなので、常に新品に保たれています。

古くて日焼けなんてしているようなら、だれもその教材に到達できていないということになります。

見学の時は棚にある教材をしっかり見ておきましょう。

 

 

実際の生徒の進度はどれくらいか?

教室の実力をプリントで確認するのが難しければ、先生に直接尋ねてももちろんOK!

ずばり「こちらの教室の生徒さんの進度はどれくらいですか?」と聞いちゃいましょう!

 

生徒の力を引き出すのがうまい先生なら、学年以上の進度を維持している子はごろごろいるはず。

特に2~3学年先まで進んでいる生徒の割合を確認するべきです。

 

子供にとって学年以上の勉強をするのは本当に大変なこと。

2~3学年先に到達するには、何度もつまづくポイントがあるでしょう。

でも実力のある先生は、そこをひょいと乗り越えさせるだけのノウハウがあります。

  • 適切なはげまし
  • わからないところは徹底的に復習させる
  • できるところはどんどん飛ばしてやっていく
  • これらを生徒ごとに調節する

生徒ごとに緩急をつけた適切な指導があってこそ、2~3学年先の学習をする生徒がでてくるのです。

生徒の進度こそ先生の実力!思い切って聞いちゃいましょう!

 

 

まとめ:子供が楽しく実力を伸ばせる教室を見つけよう!

今回は公文教室の見学でチェックするべきポイントをお伝えしました。

もう一度まとめると

教室見学のポイント
  1. 教室は明るい雰囲気で活気づいているか?
  2. 先生の生徒への態度や先生同士のやりとりは?
  3. 教材が日焼けしたりほこりをかぶっていないか?
  4. 実際の生徒の進度はどれくらいか?

子供が楽しく通えて、かつどんどん実力を伸ばしていける教室が見つかるとよいですね!

教室見学はいつでも無料!お気軽に問い合わせしてみましょう!

 

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