知育グッズ

手作りの簡単マグネットおもちゃで図形や数の知育をしよう!

ついに梅雨になってしまいましたね。

連日続くざぁざぁ降りの雨・・。

外遊びにいけない毎日が続くと我が家の怪獣たちも黙っちゃいません。

走り回ったり、戦いごっこが始まったりと大騒ぎです。

とはいえ、家じゅうどたどた走り回られてはご近所迷惑になってしまいますね。

そこで子供たちが自宅で夢中になれるマグネット式の知育道具を自作してみました。

材料も安価に揃えられて、誰でも簡単に作れます。

しかも!遊びながら数字と図形の勉強ができちゃうなかなかの優れものになりました。

 

作り方に加えて、遊び方もたっぷり紹介しますので、最後までぜひ読んでくださいね。

マグネットボード&シートの作り方

作り方と言ってもほとんど買ってきたものに、ちょこちょこっと細工するくらいです。

用意するもの

  • マグネットボード
  • マグネットシート
  • カッター、カッターマット

マグネットボードはAmazonで1000円くらいで買いました。

A2(A3の2倍の大きさ!)なので子供二人並んでも広々使えるくらいのサイズ感です。

背面は段ボール素材なので全体に軽く、これなら壁にかけておいても、壁紙が痛んだりはなさそうですね。

冷蔵庫にマグネットがつく広いエリアを確保できる方はボードはいらないかもしれません。

 

その他の材料は全部ダイソーで揃えられます。

ダイソーのマグネットシートは縦10㎝×横30㎝ほどだったので、縦に3等分してから長方形や正方形、三角形などにカッターで切り分けました。

けっこうシートが切れにくく、力が必要だったのでけがに注意です!

小さいお子さんがいるご家庭は、シートを小さく切りすぎると誤飲の可能性もあるのでよくよく気をつけましょう。

市販のマグネットは小さすぎるものも多いので、自作だと大きさの調節しやすいのでおすすめですよ。

数字のマグネットはすでに切込みが入ったシートで売られていたので加工いらずです。

他にも曜日が書いてあるマグネットシートもありました。もともとは会社で使う事務用品として売られているみたいですね。

マグエックス ホワイトボードMX A2サイズ MXWH-A2

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自作マグネット式知育おもちゃの完成!

完成品はこちら

マグネットシートは裏表で色が異なっていたので、自然に子供の好きそうなカラフルな感じに出来ました。

パーツ数も30個以上はとれたので、子供二人でケンカしないで済みそうです。

最初のうちは子供たちの思うがままパーツを貼らせておきました。

 

が!それだけだとすぐ飽きてしまいます!

せっかく作ったのでいろいろ遊んでほしいと思い、いくつかゲームを考えてみました。

 

次からは我が家で3歳&2歳と行っている遊び方の例を紹介したいと思います。

マグネットボードの楽しい遊び方

数字並べられるかな?

ばらばらになっている数字パーツを小さい順に(もしくは大きい順に)順番に並べる、それだけ(笑)

ただ、これが意外と数を読み上げるより難しいみたいです。

 

というのも、今並べられている一番小さい数字を覚えておいて、次にくる数字パーツをばらばらになった中から見つけるのが大変なよう。

数字パーツをばらばらにする時上下もひっくりかえるようにして置くことで難易度アップできます。

他にも、同じ数字パーツが複数あるので、早く見つけられたほうが勝ち!なんてゲームもできますね。

おんなじかたちゲーム

ママがパーツを組み合わせて形を作ります。例えば今回はいろいろな大きさの三角形を組み合わせて正方形にしてみました。(上図の左)

次に「おんなじ形できるかな?」と子供に問いかけます。

そこで子供が同じ大きさの形になるように図形パーツを組み合わせるゲームです。

この時、選ぶ各パーツは必ずしも同じ大きさでなくてよく、最終的に同じ大きさになることを目標にします。(上図の右)

 

3歳には難しいかな、と思ったのですが、ほめたりのせたり遊びながらやっていると、意外とできちゃいました!

選ぶパーツは問わないところがこのゲームのポイントですね。

いろいろなパーツを組み合わせながら図形を自在に分解する力が育めるといいな、と狙っています。

数字で電車ゲーム

数字パーツと、図形パーツの一番小さい正方形を使い、電車に見立てて遊ぶゲームです。

まず、図形パーツをいくつか並べてその数を数えてもらいます。

数えた数字に対応する数字パーツを並べた図形パーツの先頭にくっつけて、荷物が6個で6電車完成~などと教えます。

しばらくその方法で遊んでなれたら逆もできるようにしてみます。

数字パーツの6をおいて、6電車にするには荷物は何個いるかな?と問いかけて実際に必要な個数図形パーツをくっつけてもらいます。

 

ここまでできたら、最後は二つの数字電車を連結して荷物を合体させます。

最後に数を数えて連結したら何電車になったかな?と聞いて正解の数字パーツをおいてもらいます。

例えば「3電車数のところに6電車がきたよ~。」と言って、3と6の数字パーツをどかします。

次に図形パーツをどんどんつなげていきます。

つなげ終わったところで、子供に数を数えてもらい、「9!」と答えられたら数字パーツを置いてもらい9電車の完成!という風に遊びます。

3+6ってな~んだ?なんて聞いてもまだ3歳なので、当然答えられないのですが、遊びながらやっていると実は足し算ができるようになっているというゲームです。

ひとつひとつ数えながらなら3歳でも足し算できちゃうなんてちょっと感動しました。

数学は小さいころから実際に手を動かして学ぶのがよいとされているので、いい知育ゲームになってるんじゃないかなと思います。

まとめ

ほとんどダイソーにあるもので数字と図形が身近に感じられるようなおもちゃを作ってみました。

ママが問題を出すだけじゃなく、子供も問題を考えて出題してくれたり、正解したほめあったりと親子のコミュニケーションにもぴったりです。

えりまるは今後は円を分割したものを作ってみようかなぁなんて考えています。みなさんもぜひいろいろな自作マグネットを用意して遊んでみてくださいね。

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