知育グッズ

【口コミ】公文ひらがなことばカードは3歳でもできちゃう!オリジナルの遊び方も紹介

 

「3歳になったし、そろそろ自宅でひらがなでも教えてみようかな?」

「ひらがなを教えてあげたいけど、どうやって教えたらいいのかな?」

でも、子供にひらがなを教えるのって本当に難しいですよね。

子供って、机に座って勉強するのは大嫌い。なんとか遊びの中でひらがなを教える時間を作れないものか・・

そんな時知ったのが、公文のひらがなことばカードでした!

  • 読みやすい大きさの文字
  • ゆるふわイラスト

が特徴のひらがな学習カードです。

実際使ってみると、かゆところに手が届く、さすが公文!な優秀ひらがな学習ツール。

さっそくご紹介していきますね。

公文のひらがなカードってどんなもの?

公文からは自宅学習用のおもちゃや書籍などがたくさん販売されています。

ひらがなカードはそのうちのひとつ。

今回はひらがなことばカード1集を購入してみました。

シリーズで

  1. 1集
  2. 2集
  3. 3集

の、全部で3種類あります。

中身をあけるとこんな感じ。

カード自体は厚めで丈夫なつくりになっており、多少子供が乱暴に扱っても大丈夫そうです。

かなり大きめで、私の手より大きいくらい!

それぞれ

おもて側に

  • ひらがなの単語とそれに対応するイラスト
  • 英単語

うら側に

  • ひらがなの単語
  • 通し番号

が書かれています。

単語は子供にとって身近なものを40単語収録。

 

今回の1集では

  • 動物
  • 果物
  • 身の回りのもの
  • 体の部位

などの単語が収録されていました。

単語の文字数は、1〜3個とひらがな学習に取り組み始めるのにちょうどよい文字数です。

 

ひらがなを覚えるだけでなく

  • 英単語カードとして使ったり
  • 通し番号順にカードを並べて数字の勉強として使ったり

と、いろいろ遊べそう!

えりまる
えりまる
なかなかオールマイティなカードだなぁと感心しました。

 

ひらがなこどばカードで遊んでみよう!

ひらがなことばカードに遊び方の例がのっています。

簡単にできることから順に進めていくのがおすすめなよう。

実際に遊んでみた様子と、オリジナルのゲームを紹介します。

まずはひらがなカードに親しむ

興味をもってくれないと始まらないので、

「これは牛さんだね、なんて泣くんだっけ?」

などとクイズを出しながら一緒にイラストを眺めてみました。

 

簡単な単語が多いのですが、案外『せみ』などは分からず。

息子がわからない単語が知れたのはなかなか収穫でした。

 

次にイラストのひらがなを読み上げてみました。

犬のイラストなら「い、ぬ。」などと一文字、一文字区切って読み上げ、同時にひらがなを指差してみました。

 

これだけだとぜんぜん楽しそうじゃなかったです(笑)

飽きちゃう前にさっさとゲーム形式に移行~!!

 

これなあに?ゲーム

名前の通り、「これ何かわかる?」と聞くゲームです。

もちろん、まだひらがなは読めないので、息子はイラストをみて「みかん!」などと答えていました。

「読む練習にならないじゃーん!」

と思いましたが、遊び方の例によるとこれでいいのだそうです。

 

はじめはイラストや、背景のカードの色などを手掛かりに覚えていくことが後にひらがなだけをみて理解できる第一歩になるようです。

えりまる
えりまる
きっかけはなんであれ、まずは覚えてもらいましょう!

 

~はどっちだ?ゲーム

イラスト面を見せながら2つのカードを持って「ぴょんぴょん跳ねるのはどっちだ?」とたずね、子供に「うさぎー!」と答えさせる遊びをしてみました。

すると時たま、「こっちー!」とか「これー!」とかになってしまう時がありました。

答えがわかっていても、それをすぐに言葉にして発する能力がまだ未発達なせいで起こるそうです。

ゆっくり焦らず、「これって言ってくれたやつのお名前はなあに?」と聞くよう心がけてみましょう。

 

ゲーム形式にすると息子も飽きずに取り組んでくれました。

えりまる
えりまる
ときどき出題者と回答者を交換すると、子供なりに問題を考えてくれて楽しい!

 

かるたとり

「ひつじはどこかな~?」などの声掛けで、かるたとりとしても遊べます。

親とスピード競争するのが楽しいようで必死になってやってくれました。

えりまる
えりまる
イラストが一部隠れるようにカードを置いておくと、難易度アップできたのでおすすめ!

 

息子が考えたゲーム:あつめっこゲーム

息子がカードを楽しむうちに自分で《あつめっこゲーム》というゲームを考えてくれました。

ひらがなことばカードを、カテゴリーごとに集めるゲーム。

親が「どうぶつさんあつまれー!」と言ったら、子供がカテゴリーに当てはまる犬やきつねのカードを集めます。

これも出題者を入れ替えて楽しめました。

えりまる
えりまる
カテゴリーはいろいろと考えることができるので、子供なりに赤いもの、小さいものなどカテゴライズしているのがおもしろい!

 

これなんて読む?はまだ発展途上・・・

最終的には裏面のひらがなだけみてこれなんて読む?っとやってみたいのですが、さすがにいきなり全部はできず・・

息子が自信を失わない程度にまったりやっていきたいと思います。

でも、いくつか簡単な単語であっさり覚えたものもあったのでご紹介しますね。

 

 

ひらがなことばカード:子供が覚えやすいひらがなはこれ!

子供の記憶力ってほんとすごいな、と思うのですが、以下のカードは遊び始めて1日目で簡単に覚えてしまいました。

  • て、め、などの1文字のカード
  • もも、と文字が繰り返すカード

やっぱり、単純な構造の単語のほうがおぼえやすいようですね。

えりまる
えりまる
覚えたらすかさず褒めちぎり、どんどん調子にのってもらいましょう!

 

ひらがなことばカードのデメリットは?

息子もとても楽しんでいるひらがなカードなのですが、ほんの少~し残念なところもありました。

収納がいまいち!

収納用の箱が付いてるのですが、カードにぴったり過ぎるサイズで、低年齢の子供が一人で片付けるのはちょっと難しい・・

できればおもちゃは一人で片づけてほしいのでこれは少し残念でした。

出しっぱなしにしておくとカードが散らばってしまうので、隅にあいている穴にリングに通しておくのがいいかもしれないです。

 

サイズが大きすぎる!

もう一つはサイズが大きすぎること!

お出かけのとき暇つぶしにぱらぱら見てもらおうかと思っていましたが、大きすぎて持ち運びがしにくいのでお留守番に。

半分くらいの大きさでカードの枚数が多い方がありがたかったです。

 

ただし、ここがダメといいつつもひらがな学習の内容については全く問題なし!

えりまる
えりまる
これから息子と一緒に楽しく遊んでいきたいな、と思っています!

 

まとめ:カードで遊びながらいつの間にかひらがな学習できちゃうおすすめ知育おもちゃ!

今回は大きな文字と、ゆるふわイラストが特徴的なくもんのひらがなことばカードをご紹介しました。

小さい子でも、ひらがなを遊びながら覚えられる工夫がいっぱいの楽しいカードです!

親子ごとにいろいろな楽しいゲームが考えられそうですね。

みなさんも自宅で遊びながら学習、ぜひやってみてくださいね。

 

他にも、くもんの知育おもちゃをレビューしてます、ぜひ合わせてみてくださいね!

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