子育ての悩み

子供がパパになつかない!?そんな時ママができる手助けとは?

毎日パパの仕事の帰りが遅く、子供と全然顔を合わせられないってことありますよね。

平日の育児はママだけがつきっきりとなると、子供はすっかりママにだけなついてしまいます。

すると休日にパパが子供と遊んだり、お世話をしようとした途端

「パパはイヤ!ママがいいの!」とわんわん泣き叫ぶなんてことありませんか?

せっかくはりきって育児に参加しようとしても、子供から拒否されるのは悲しいもの。

すっかりへそを曲げてしまったパパが、全然育児に参加してくれなくなってしまったという家庭、きっと多いと思います。

でもママだって少しは休憩したい!
そのためにもぜひパパにはスムーズに育児に参加してほしいものです。

実はこの《子供がパパになつかない問題》、ママがほんの少し工夫してあげるだけで、解消できちゃうんです!

そこで今回は子供がパパに自然となつくために、ママができる手助けについてご紹介したいと思います。

そもそもなぜ子供がパパになつかないのか?

それはずばり!ママとパパでは子供と過ごす時間が圧倒的に違うからです。

普段一緒にいるママと、たまにしか登場しないパパ、どっちになつくのかは明白ですよね。

だから決して、子供はもともとパパが嫌いとか生理的に受け付けないというわけではないんです。
子供に拒否されているパパはついこのような極端な思考に走りがち・・まずはこの誤解を解いてあげましょう。

ただ単に過ごす時間が足りないだけ、そう考えると少し気持ちも楽になるはずです。

とはいえ仕事などの関係上、帰宅の時間を早めるのは簡単にできることではないですね。

そこでママの出番!

子供が普段の生活の中でパパになじめるような手助けをしてあげちゃいましょう!

実際にはどんな手助けがあるのか?さっそく見ていきましょう!

子供がパパになつくよう普段からママができる手助けとは?

朝は必ず玄関でハイタッチ!

夜は帰りが遅くて会えないとしても、朝見送りするのはできる家庭は多いはず。

ママは必ず見送りに出て「パパお仕事がんばってね!」と言ってハイタッチ!

子供も誘って毎日の習慣にすれば朝からみんなでいい気分になれますね♪
まずは子供とパパが触れ合う機会を少しでも作っていきましょう。

日中はパパについてのお話をしてみる

日中はなかなか家にいられないパパ。影がうすくなりがちなところをママが子供に思い出させてあげましょう。

お昼ご飯を食べる時、「パパお昼に何食べてるのかな~?」
夕方には「パパ今ごろ電車かな~?何時に帰ってくるのかな~?」
など、生活のところどころでパパが何しているのか子供と話してみましょう。

子供と一緒にパパのために何か準備する

パパが家に帰ってこれないのは、家族のために一生懸命仕事をしてくれているからですね。

そんなパパのために何ができるか子供と一緒に考えてみましょう。
パパのためにパジャマをだしておく、パパのご褒美のビールをスーパーに一緒に買いに行くなどは気軽にできておすすめです。

もちろん一番はお手紙を書いてあげることですね。

手紙を書くのって大人でもなんだか特別でわくわくしますよね。
子供もわくわくして、パパも喜ぶ、まさに一石二鳥の作戦です。

好物はパパに買ってきてもらう

バナナが好き、アイスが好きなど子供には好物がありますよね。
それをパパに買って来ておいてもらいます。

「これ、パパが買ってきてくれたんだよ~♪」と子供に伝えておやつなどにだしてあげましょう。
サプライズでもらえた好物って子供心にとてもうれしいものです。
パパからのちょっとしたプレゼントの機会を増やしてみましょう。

 

このようにパパがいない時、いかに子供にパパのことを思い出してもらい、身近に感じてもらうかが鍵です。

続けていくうちにきっと子供の方から「パパいつ帰ってくるのかな~?」なんて言ってきてくれるでしょう。

ここまでくれば、子供もかなりパパに慣れてきているはず。あとは実際に家でパパになついてくれるよう工夫していくだけです!

次に、パパが家にいる時にママができることを見ていきましょう。

パパが家にいる時はママはどんな手助けをする?

ママが叱るときパパをフォロー役にする

しつけの一環でママが子供をしかることがありますよね。

そんな時、パパにはすかさずフォローに入ってもらいます!

「本当は悪気があってやったんじゃないよね」とか「今度はちゃんとできるよね」などの子供の気持ちを汲み取ってあげるようなフォローがいいでしょう。

叱られたあとはしょんぼりしているので、パパの優しい声かけがきっと子供の心にしみわたるはずです。

ちなみにパパだって叱りたくなることもあると思いますが、レアキャラであるパパが突然怒り出すと子供の恐怖は倍増!

さらなるママっ子になってしまうこと間違いなしです。

なのでしつけにおいてパパは必ずフォロー役に徹しましょう!

ママがいいの!は大チャンス

歯磨きをパパがやろうとした途端、「ママがいいの!」とダッシュで逃げていく子供・・。

パパががっかりしそうなそんな時が実は大チャンスなんです!

「じゃあママがパパにやってもらっちゃお~♪」と言って、実際にママがパパに歯磨きをしてもらってみてください。

大好きなママの行動は絶対自分やりたくなるのが子供心。

「○○ちゃんも~!」とこちらに来たらしめたもの・・。すかさずパパにやってもらっちゃいましょう。

 

ここまで、子供が少しずつパパになついてくれるよういろいろな工夫をしてきましたね。

ポイントはとにかく子供がパパについて思い出すきっかけを作ってあげること、そして実際に触れ合う機会を設けることです。

もともと子供の心は素直なもの。最初はよくわからなかったパパのことも、少しずつ接していくことで理解が深まりママと同じくらい自然に大好きになってくれますよ♪♪

まとめ

子供がパパになついてくれないと、育児もうまく回らないし、パパはいじけるしでママも困ってしまいますよね。

そうならない為にも普段から子供がパパになつくよううまく工夫していきたいものですね。

子供はママをよ~く見ているもの。
ママが橋渡ししてあげることでパパと子供も自然と仲良くなれるはずです。

とにかくパパの存在を子供の生活に溶け込ませるのがポイントです。
ママも自然とパパのことを考えるようになるこれらの方法なら、夫婦中もアップして言うことなし!

ぜひ今日から子供との会話や生活のやりとりに取り入れてみて下さいね。