公文のススメ

3か所教室を変えた私が厳選!子供が自然とやる気になっちゃう公文教室の選び方

 

「子供にそろそろ勉強系の習い事をさせようかな?」と思った時、

真っ先に思いつくのって公文ではないでしょうか?

公文の教室って近所にいくつかあったりしてなじみがありますよね。

 

「でも外から見ただけじゃ中の様子が全然わからない」

「公文の教室ってどうやって選べばいいんだろう・・??」

いざ子供を公文に通わせようと思うと、そんな疑問がわいてくると思います。

えりまる
えりまる
かつて私自身も公文をやってました。実は算数、国語で3学年以上先の内容を学習してたんですよ~♪ 

 

今振り返ってみると、大きな成果が出せたのは

《教室選びが当たったから》

に他なりません。

それだけ公文の教室選びは子供の学習成果に影響があるものなんです。

 

そこで今回は体験者目線で公文教室の選び方のポイントを解説していきたいと思います。

教室選びが当たれば、子供は自然とやる気アップ!慎重に選んでいきましょう。

なぜ教室の選び方が大事なのか?私のエピソードから

公文はどこの教室に通っても一律の教材を使って学習します。

「子供のお友達もそこに通っているから。」

などの理由で教室を選んでもいいのでは?と思いますよね。

 

私の母もそうだったようで、私が幼稚園の年長さんの時

初めて行った教室は適当に探して見つけた《自宅からの距離が一番近い教室》でした。

ところがそれが大失敗!

 

とにかく先生が厳しい!

公文の教室に行きたくないし、宿題も全然はかどらず。

すぐに教室を変えることにしました。

 

 

2か所目の教室は、《大きな会場を借りてたくさんの子供がわいわい勉強している教室》でした。

そしてまたまた大失敗!!

 

子供の人数が多すぎて、私はまるで公文に集中できず、教室に遊びに行っているような状態に。

しかも家からバスで通う必要があったので小学生の私はいつもくたくた。

だめだこりゃ、ということでさらにさらに教室を変更。

 

 

3か所目の教室でようやく大当たり!!

適度な大きさの教室で、わからないところを先生がすぐに見つけて指導してくれました。

公文の教室に通うのがとても楽しくなり、宿題も自ら進んでやりたい!とどんどん進めるように。

気が付けばあっという間に3学年以上先の教材まで進むことができました。

 

これは私だけでなく、私の妹も同じ教室でめきめきと学力を伸ばしていったので、教室が当たりだったのは間違いありません。

 

子供のやる気が自然とアップするような教室でやるからこそ、公文で学年以上の学習を進めることができるようになるのです。

とにかく公文は教室の選び方が最も重要!!

子供の学力の伸びかたが決定してしまいます。

 

とはいえ、かつての私のように何か所も教室を渡り歩くのもなかなか大変なものです。

そこで次に『実際どうやって公文の教室を選ぶのがいいのか』ポイントをお伝えしていきますね。

 

公文の教室の選び方かた

会場が大きすぎないこと

会場が大きい=生徒の数が多い

です。

公文では、生徒一人一人にあった学力レベルのちょうどよい教材をやっていき

「できた!!」を積み重ねて行くことで、学年以上の内容を学習をしていきます。

 

そのため、先生には

  • 子供がどこでつまづいて、たくさん復習が必要なのか
  • どんな分野が得意で、学年以上に進めそうなのか

をしっかり把握していただく必要があります。

 

大きい会場では生徒が多すぎて、先生が子供に目をかける時間が自然と少なくなってしまいます。

理解度を把握していただく点で圧倒的に不利ですね。

 

なので、大きな会場に先生もたくさん、子供も何十人もというような大規模なところはダメ!

アパートの一室でこじんまりとやっているくらいの規模が子供に一番目が届きやすく、学習効果が高まると考えられます。

 

家から遠すぎないこと

子供が低年齢であれば低年齢であるほど、学校以外の習い事は体力的にきついものです。

そもそも、幼稚園や小学校で何時間も勉強や活動をしているうえに、さらに公文も勉強しようというのです。

無理をすれば頭も体もへとへとに!

 

公文は週2回通うのが原則なので、あまりに遠いと親の送迎もなかなか大変

親子ともどもぐったりでは家庭での宿題もはかどりませんね。

だからこそ、公文の教室は家から遠すぎないところを選びましょう!

 

公文は先生が命!

3か所も公文を渡り歩いた私が最もお伝えしたいのは、公文の教室選びは先生選びだということです。

公文の勉強法は子供にとって、簡単に理解できる教材から少しずつ難しくなっていくというスタイル。

 

だからこそ、先生には子供をどんどんほめて

「ちょっとずつ進めばいろんなことができるんだ!」

という自信をつけてもらうことが最も重要です。

 

私は1か所目も2か所目も先生が大変厳しくてちっとも公文が好きではありませんでした。

しかし、3か所目の先生はなんでもかんでもできたら手放しでほめてくれるような先生だったので、ついつい調子にのってしまいどんどん宿題を進めることができたんです。

 

先生にほめられることによって芽生える子供のやる気は絶大!

必ず優しくて、たくさんほめて子供の努力を精一杯認めてくれるような先生を探しましょう!

 

実際にどうやって公文の教室を探すの?

公文の公式サイトで郵便番号や住所から検索することで自宅近くの教室を一覧でみることができます。

 

実際検索してみると、

  • 教室の住所・地図・電話番号
  • 教室の開いている曜日や時間
  • 教室内の様子の写真
  • 指導者からの言葉

などを見ることができます。

特に教室内の様子と指導者の言葉は、教室の雰囲気に直結しますので要チェックです。

 

気になる教室がみつかったら、実際に教室見学に行ってみましょう!

教室見学は随時受け付けていますし、参加は無料です。

ウェブから予約できるのでスマホでぴぴっと予約も簡単です♪

実際に見学するときにチェックしたいポイントはこちら!

公文で実力を伸ばしたいなら教室見学に行こう!チェックすべきポイントを徹底解説 公文の教室に子供を通わせる時は、まず教室見学が重要です。 なぜなら公文で結果が出るか出ないかは、指導する先生によって決まっ...

 

もちろん見学したからといって、必ずしも入会しなくてオーケーです!

「無理な勧誘もありません。」と公式サイトに記載がありますね。

 

これ、おそらくどこの教室も本当だと思いますよ。

なぜなら公文は入会希望者が多いので、一人一人にそんなに勧誘をがんばらなくても人が集まるからです。

しつこい勧誘がないとわかると、見学も気軽にできますね。

まとめ

今回は公文経験者の目線で教室の選び方のポイントをお伝えしました。

公文は子供が一度面白い!楽しい!と感じてもらえれば、おもしろいようにスイスイ教材が進みます。

そのためにも教室選びはとても重要なんですね。

はじめは教室を探したり、実際に見学に行ったりとちょっとだけめんどくさい・・

でもここが一番大事なところなので、出来るだけたくさんの教室の見学に行ってみてほしいです。

きっと子供にぴったりの先生が見つかりますよ。まずはぜひ検索してみてくださいね!

 

何歳から公文に行ったらいいのかな?とお悩みのママのための記事はこちら

3歳?4歳?5歳?公文っていつから通うのが効果的?答えは〇歳!その理由とは? 「公文って一体何歳から始めればいいの?」 「どんどん先に進めるために、小さい年齢から始めたほうが有利かな?」 公文に...

お家でも公文のおもちゃで遊んでみませんか?おすすめ公文のおもちゃはこちら

おすすめ公文のおもちゃ
【2歳・3歳・4歳向け】家庭での幼児教育におすすめな公文のおもちゃまとめ 「幼児教育を始めてみたいけど、何からやったらいいのかな?」 「幼児教室ってどこも高いし、送り迎えも大変かも・・」 そ...